久々のハネムーンレポです★
かれこれハネムーンに行ってから1年経ってしまいました・・・
未だにレポやってるとは・・・
がんばって書ききらなければ!!
ということで、ハネムーン5日目です。
この日のチェックアウトは朝の5時ぐらいだったかなぁ?
尋常じゃない早さで、4時ぐらいに目覚ましが鳴って、一度起きたものの、
2度寝してしまい、起きたら集合時間の15分前。
化粧もしてない。
パッキングもしてない状態でかなり焦ったのを覚えています
なので同じツアーの人で寝坊して集合時間に来れず、
置いていかれた人もいました。(後で合流させてもらえてたけど)
まだ真っ暗なうちに国立公園へ入り、
エアーズロックに近づくにつれ、ゆっくりゆっくりエアーズロックが見え始めてきました。
サンライズはこんな感じで椅子に座り、
それぞれが用意した朝食を食べながら鑑賞しました。
あっという間に辺り一面明るくなり、エアーズロックが鮮明に見えます。
サンライズ鑑賞の後は旅のメインイベントいよいよエアーズロック登頂です
後ろに少し白くなっている道が登っていく道で、かなりの
急斜面です。
どんくさい私は登れるのだろうかと心配していたのも束の間。
エアーズロックの登山口が閉まっているとガイドさん。
「えっ?どういうこと?」
なんでもエアーズロックに登れる条件はいくつもあるそうで、
一つでも当てはまると登らしてもらえないとのこと
その条件というのがこれです→
けっこう厳しいみたいで、聞けば既に10月の下旬だというのに、
今月入ってから1度も登れてないんだとか。
そんなに厳しい条件があるとは知らなかった・・・
リサーチ不足ですね
登れない条件の看板が立っている近くにはこんな看板もあります
原住民の方々にとってエアーズロックは
とても神聖なもので登ってほしくないそうです。
そして彼らは絶対登らないそうです。
これが登山口が閉まっている合図です
風が強いとエアーズロックは木とか生えていないので、
もろに風を受けて上のほうに登ったときに危ないんです。
仕方ないとは思っても がっかりですね
せめてもの救いは10月に入って一度も登れてないということかしら。
この登山口はレンジャーがその条件をいつも見ていてその都度、
開けたり閉めたりするので、朝のうち登れていても、
下山する頃には閉められていたりっていうこともあるみたい。
「これから開く可能性にかけてここでまってもいいですよ~
それ以外の方は麓散策にお連れします」と
ガイドさんに言われ、一組待つと言っていたけど、
たぶんガイドさん的に1組のためにまた迎えにくるのがめんどうで
開く可能性は低いと説得したのか
結局みんな麓散策へ行きました(笑)

麓散策もゆっくりエアーズロックのいろんなところが見れてよかったかなぁと
今は思います。
日本に帰ってからみんなにあんたの運動神経じゃあ、
絶対あの急斜面は登れなかった と思うよ!登れなくてよかったね~と散々言われました
麓散策で初めて知ったのは、エアーズロックで写真を撮っていいところと、
悪いところがあって、看板で写真撮っていいゾーンと悪いゾーンと教えてくれます。
撮っていいゾーンに入っても、当然撮って悪いゾーンの方にカメラを向けて
撮ってはいけません。とても神聖な場所で、原住民の方がエアーズロックを
大切にしていることがわかりました。
特に写真を撮っちゃいけないのは、エアーズロックに開いている穴など。
それぞれに意味があって、男の人を表したり、女の人を表したりするそうです。
あと、原住民の人が住んでいるところは遠くて、普通の人は絶対に
立入できませんが、もし原住民の人と会っても、その人たちを写真に撮ったり、
一緒に撮ろうとしてはダメだそうです。
なんだかエアーズロックに来てみて、初めて知ることばかりでした。
でもこういう体験もなかなかできないし、色々考えさせられ、いい機会になりました。
そんなこんなでエアーズロック観光も終わり、いよいよ旅の最終目的地の
シドニーへ移動です。
ちょっと長くなってしまったので続きはまた今度にしますね。
最後に飛行機の中からエアーズロックが見えた写真です
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